補聴器装用効果評価
0点(全く聞こえない)〜5点(よく聞こえる)で評価してください。
装用前
装用後
日本語音声と周波数の関係(目安)
低周波高周波
| 母音(あ・い・う・え・お) | 250〜1000Hz |
| ま行・な行・ら行 | 500〜2000Hz |
| か行・た行 | 2000〜4000Hz |
| さ行・し・す・ひ | 4000Hz以上 |
補聴器説明メモ
- 音が聞こえることと、言葉が理解できることは別です
- 母音は低周波成分が多く、声として聞こえやすいです
- 子音は高周波成分が多く、言葉の判別に重要です
- 高音域難聴では「聞こえるが何と言ったか分からない」ことがあります
- 補聴器調整では音量だけでなく語音情報の確保が重要です