網膜像サイズ・不等像視計算

計算結果
網膜像サイズとは

眼の度数やレンズの位置によって、 網膜に投影される像の大きさが変化します。 左右の像の大きさが違う状態を 不等像視(アニセイコニア)といいます。

眼鏡とコンタクトの違い

眼鏡は角膜からレンズまで距離があるため、 強度近視では像の縮小が起こります。 コンタクトレンズは角膜上に装用するため、 眼鏡より像の大きさ変化が少なくなります。

不等像視の目安

1%未満: 少ない
1〜3%: 注意して確認
3%以上: 不等像視の評価推奨

店頭確認ポイント
  • 左右度数差が大きい場合は注意
  • 強度近視ではコンタクトとの比較も有効
  • 装用感は数値だけでなく実際の見え方で確認